C第4話「CONVERSION(転換)」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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C第4話「CONVERSION(転換)」の感想

ディールを行う条件として未来を担保するというものがありましたが、今回でその一例が示されましたね。

公麿が勝利した相手の江原は、現実世界で公麿の大学の講師をしている人。それで敗北後の様子を窺うことができたのですが、父親のように自殺しておらずちゃんと生きていた。
けれど、ディール前にいた子供がいないことになっていた。
C4
このお腹の子も消滅しました(´・ω・`)

なるほど、未来を担保ってこういうこともあるんですねヽ(;´Д`)ノ てっきり自分の寿命が縮まるとか、そういうようなものとばかり思っていましたが・・・周囲に悪影響を及ぼすのはキツイものがありますね。
しかもディーラーだけその記憶が保持されているようなので、江原はこれから苦しむのでしょう。

悩む公麿に、三國は自身のディールを観戦させる。このおっさん強い!
何が強いかと言うと、ただ単に勝利するだけでなく、敗北した相手の現実世界への影響を最小限に抑えるため僅差で打ち負かし、かつ自身の利益を確保しているんです。さ、さすが・・・。
それに触発された公麿は不幸な人を増やさないため、勝つディールではなく、勝ち負けをコントロールし「負けないディール」をする決意をするのでした。
C4_2
決意した公麿。これをみた真朱の表情もイイ。

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