ラストは賛否両論? 輪るピングドラム第24話(終) - ゆる報 アニメ感想ブログ

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ラストは賛否両論? 輪るピングドラム第24話(終)

運命の列車に倒れた陽毬、冠葉、晶馬、渡瀬が集います。
冠葉はこれを成功させるのが生存戦略だと告げますが、そこに苹果も列車に乗り込んできます。日記はないけれど、日記の呪文を知っているとのたまう苹果。

そしてペンギン帽を被った陽毬が登場、過去を振り返ります。
小さな罰を受け続けながらも、三人兄妹として上手くやっていたと言う陽毬。しかし冠葉は陽毬に何も返せていないと自分を責め、苦しみます。
冠葉を止めた陽毬は、これがピングドラムだと言って赤い玉を出します。
ピンドラ24

それは子供のとき檻に閉じ込められた冠葉から同じ状況にいた晶馬に分け与えた果実と似ていました。
そして、日記の呪文「運命の果実を一緒に食べよう」を放った苹果は業火に焼かれますが、晶馬は自分たちの罰だからと言って苹果を救います。

ううむ、抽象的でよくわからん(´・ω・`)

その後陽毬と苹果が生き残り冠葉と晶馬が消えている(子供のようになっている)ってことは、自己犠牲として運命の果実を分け与えて救ったとみていいのかな?
ピンドラ24_2
ピンドラ24_3



【適当な総括】
ウテナを手掛けた幾原氏のオリジナルアニメですが、ちょっと評価が難しいです。ミュージカルのような展開や独特で色鮮やかな表現方法、小物を使った表現など昨今のアニメにはない手法で描かれていますが、会話が抽象的で頻繁に回想が入るためとっつきにくい印象です。丹念に考察(深読み?)を重ねていけば理解できるかもしれませんが、流し見する方には意味不明になってしまうかも。


 


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