やっぱりこいつが犯人だった、あと風守ちゃんのイメチェン UN-GO第11話(終) - ゆる報 アニメ感想ブログ

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やっぱりこいつが犯人だった、あと風守ちゃんのイメチェン UN-GO第11話(終)

爆破事件の真犯人を明かすパーティーに招待された一同がネームプレートの設置された自席につくと、銃やナイフなどの武器が出現します。
犯人を殺せという合図かも――そんな疑惑の中、新十郎が推理を始めます。
ちなみに関係のない照明さんも呼ばれていますが、どう見ても麟六です本当にry
あんご11_2



まず監視カメラに映っていたことからスタジオの麟六が本物で自宅にいたのはニセモノ、嘘の情報を呟いた水野はフルサークルに関与していると推理します。
そしてハンカチを持っていた事、水野と旧知の中で政府の情報にアクセスできる美音が共犯者だと宣言したところ銃声が響き、奥から麟六が現れます。

麟六は新十郎が因果という化け物を操っていたと難癖をつけ、因果に真実を吐かせようとしますが、新十郎は以前実行されていたので効果なし。それどころか、目の前の麟六を別天王の力を借りたニセモノだと言います。

そして正体を現したのは――やっぱり速水www
あんご11

麟六は三原とメイドと協力し、死体を偽装したらしいですね。
別天王はできそこないの「言霊」らしく、因果はさっそく食らいつくそうとします。
あんご11_3

巨大化しすぎだろ因果wwww(;´Д`)
速水が麟六に化けようとした理由は、泉の尊敬を得たいがためらしい。そ、そういう理由かよ!!
水野の処分、敗戦についての技術提供、太陽熱の開発・・・麟六はすべてを見越していたっぽいですね。結局、お二人は相いれないようで。

そして最後、新十郎は梨江に話します。昔ある女性に助けられ、その後死んだ女性の身体が因果だと。だから一緒にいるようですね。
あんご11_4

あ、最後にイメチェン風守ちゃんがあああああ(*´д`*)



【適当な総括】
坂口安吾の探偵モノということで少し古臭いのかなと思いましたが、舞台が近未来、特殊能力を持つなど現代チックに作られています。トリックや事件に関わる人物の動機などではなく、どちらかというと主人公の新十郎の内面や暗躍する麟六との関係に重きを置いているので、そういうミステリーチックなものを期待しないほうがいいですね。結局超能力で解決するシーンが多数ですし。
それと、事件に突入するまでの経緯がハブられている回が多いので、戸惑う可能性大。後半となる風守登場までは流し見のほうがよさそう。
キャラはやっぱり風守ちゃんがバツグンにいいですね!むしろこのキャラが登場することによって、事件の解決方法に厚みを持たせています。あと可愛いし。
因果役の豊崎さんの演技もなかなかいいですよ。奇怪なキャラを上手く演じ切っています。


 


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