魔法少女まどか☆マギカ第11話「最後に残った道しるべ」、最終話「わたしの、最高の友達」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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魔法少女まどか☆マギカ第11話「最後に残った道しるべ」、最終話「わたしの、最高の友達」の感想

~11話~

魔法少女の資質は、因果の量で決まるらしい。
普通の少女であるまどかの資質が高いのは、ほむらの魔法により繰り返されてきた時間軸の因果が、
まどかに連結され蓄積されていった結果だった。

さやかが死んで意気消沈しているまどかに、キュゥべえはインキュベーターと人間との歴史を見せる。
そこには過去の魔法少女が映っていた。彼女たちが礎となって今の人類がある、とキュゥべえは述べた。
さすがQBさん言うことが違うぜ!

ほむらは訪ねてきたまどかに時間遡行のことを泣きながら告白し、ワルプルギスの夜へ一人で立ち向かう。
ワルプルギス
噂のワルプルギルさん。職業はメイド(嘘)

苦戦しているほむらは時間を巻き戻そうとするが、まどかの因果増幅を恐れ実行することができない。
そこに、まどかが駆けつけた。


~12話~

魔法少女になることを決意したまどか。(背後にちゃんといるキュゥべえ・・・(;´Д`))

まどかの願い事、それは全ての魔女を生まれる前に消し去るというものだった。
神に等しくなったまどかは時間を超え、全てのソウルジェムの穢れを取り除いていく。
まどか
宇宙とかにも行きます。

そして、まどかは「概念」になった。まどかは消滅直前、自分のリボンをほむらに託す。

まどかのおかげで魔女システムを脱した世界だが、ほむら以外の人間はまどかのことを忘れていた。
(上条君は緑とくっ付きました(笑))
しかも呪いは消えておらず、今度は「魔女」ではなく「魔獣」が出現するようになっていた。
魔獣
魔獣さん。アレっぽいですね。

まどかの「頑張って」という言葉を胸に、ほむらは魔獣の中へと飛び込んでいった。


放送再開されたまどマギですが、いやあ、こういう終わり方をするんですね!
まどかの願い~消失辺りまでは予想された方も多かったでしょう。
それでも大団円を迎えないのが虚淵氏のシナリオっぽいかも?(≧ω≦)

ほむら
最後に、幸せ顔のほむほむでお別れです。

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