花咲くいろは第26話「花咲くいつか」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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花咲くいろは第26話「花咲くいつか」の感想

ぼんぼり祭りのお札に願い事を書くらしいですが、緒花は「四十万スイになりたい」と書いたようです。
よほど尊敬しているんでしょうねえ(´・ω・`)しかし皐月哀れ・・・
そしてようやく緒花が考ちゃんに告白したか! これはイベントのときに告白すれば成功率がどうのこうのってやつかヽ(;´Д`)ノ
その後部屋に戻り二人でもじもじしているところに、次郎丸が・・・いい雰囲気だったのにww

祭りも終わり、豆じいも辞め、喜翆荘は閉館することになりましたが、建物は湯乃鷺が残してくれることに。
いろは26

寂しくなったのう(´;ω;`)
みんなが去っていく中、緒花はいつか帰ってくると言い、女将から業務日誌を授けられます。またいつか成長したら戻ってくるんですかね(*´д`*)
いろは26_2

緒花は東京の学校生活に戻ります。他のみんなもそれぞれの場所で頑張っているみたい。またこのメンバーで喜翆荘が運営できるといいですねえ。


【適当な総括】
P.A.WORKS初の単独オリジナルアニメということで各所で話題になった本アニメでしたが、好き嫌いがはっきり分かれた作品になったなと感じました。おそらく多くの人が、主人公が旅館の仕事を頑張るサクセスストーリーを予想していたと思いますが、実際の内容は主人公が旅立つまでの内面的な物語だったからです。特に主要キャラの二人(緒花、民子)は空気が読めず、恋愛中心主義なので、良くも悪くも女性目線のゴタゴタ話になっていたと感じました。すべての男キャラが女キャラを引き立てる道具にしかなってないのもそう感じるひとつの要因ですね。
深夜アニメ枠では珍しい朝・昼ドラチックなので、ドラマ好きにはいいと思います。作画も良く、音楽も優秀です。方向性も前向きなので、すっきり視聴できると思います。



 

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