輪るピングドラム第11話「ようやく君は気がついたのさ」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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輪るピングドラム第11話「ようやく君は気がついたのさ」の感想

やっぱり夏芽側も冠葉たちと同様に生存戦略を行っていたんですね。
けれど夏芽が冠葉に執着している理由はそれ以外にもありそう。昔からの知り合いみたいですし、ストーカーっぽいし(;´Д`)

一方苹果は多蕗ストーカーのことでとやかく言う晶馬を振り切り、例の惚れカエルを多蕗に使用してしまいます。
どうせガセネタかと思いきや、なんと成功してしまいますΣ(´ロ`;)
ついに多蕗とひとつになれる・・・と夜を迎えた苹果ですが、何故か拒否をしてしまいます。すると多蕗は薬の効果からか、カエルっぽくなって苹果に襲いかかろうとします。
ピング11
多蕗の顔こええwww

そこに帰宅した時籠ゆりに、苹果は多蕗を奪うことを宣言しますが、逆に苹果が実は晶馬のことを好きなのだと指摘されてしまいます。やっぱりそうなのか、なのか!?
混乱した苹果は家を飛び出し、待ち構えて仲直りをしようとした晶馬を突き飛ばしますが、そこで生存戦略ー! 特殊空間に連れ込まれます。

あれ、今回のはBGMが暗い・・・? 怪しげな雰囲気が・・・。
ピング11_2

そこで苹果は、姉の死んだ日に自分が生まれたので姉の生まれ変わりと信じていたことを告白します。
それを聞いた晶馬は、姉が死んだのは自分たちが生まれたせいだと逆に告げますが、一体どういうことでしょう。
だんだんと、キャラクターの過去が暴かれつつありますね。


 


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2011-09-25 10:29 │ from 失われた何か

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