異国迷路のクロワーゼ第12話「屋根の上の猫 "Chats sur un toit"」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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異国迷路のクロワーゼ第12話「屋根の上の猫 "Chats sur un toit"」の感想

また湯音ちゃんの逃亡劇(;´Д`)

クロードの仕事の手伝いをしようと手袋を手に取った湯音は、それが父親の遺品だと気づかず、感情的になったクロードに工房から追い出されてしまいます。
その後オスカーに慰められた湯音ですが、猫の看板の話を店主のヤニックから聞いた湯音は、鈴の音を聞いて猫を探そうと店を飛び出します。
クロワーゼ12

湯音が脱走したと心配になったクロードはギャルリを探し、屋根の上にいる湯音を発見します。猫の話はヤニックの冗談で、鈴をつけた瞬間逃げ出し、10年も行方不明らしい。おい最初から言えよ(笑)
とそこで、湯音は足を滑らせクロードに引き上げられますが、同じことが過去にも起こったみたい。
それは、グラン・マガザンを建設する最中に転落死た父親のことでした。ギャルリ衰退のことに加え父親の死が絡んでいたから敵視していたのかな(´・ω・`)
クロワーゼ12_2

無事助けられた湯音。心配したギャルリのみんなも集まってきていました。
湯音はいつの間にかギャルリの一員になっていたんですね(´;ω;`)


【適当な総括】
日本娘がパリで奉公をするという珍しい設定のアニメでしたが、世界名作劇場風のほんわかした話でした。奉公というと厳しいイメージが湧いてきますが、本作ではホームステイのような感覚で、ハートフル。何より主人公の湯音が日本人形のようで可愛い(*´д`*)別名・湯音観察アニメと言われるだけあります。オススメ。
まだ原作が2巻で途中ということもあり、若干物語の広がりが少ないのが難点。カミーユとの関係や親父との確執も解決されないままなので、原作でどう動くか次第ですね。



 


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