いつか天魔の黒ウサギ第1話「900秒の放課後〈前篇〉」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

ゆる報 アニメ感想ブログ ホーム » スポンサー広告 » アニメ感想(放映済) いつか天魔の黒ウサギ » いつか天魔の黒ウサギ第1話「900秒の放課後〈前篇〉」の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつか天魔の黒ウサギ第1話「900秒の放課後〈前篇〉」の感想

富士見ファンタジア文庫で刊行されている鏡貴也によるライトノベルが原作です。

以下公式のちょっと長いあらすじとか。

宮阪高校1年生、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想は、もう信じていない。彼の毎日は、ずっと平凡に消費されると思っていた。
でも彼は忘れていた。"彼女"の笑顔。交わした"約束"。血肉に溶けた"呪い"。
大切な記憶は、なぜ奪われたのか? それでも失われたはずの記憶の中で、"彼女"は微笑む。

9年前、まだ幼かった大兎は、人外の少女≪最古の魔女(ヴァンパイア)≫サイトヒメアと出会い、彼女とある"約束"を交わしていた。そのために、ヒメアは78840時間という、気の遠くなるほどの長い年月、囚われの身となり続けていたのだ。
大兎がヒメアの記憶を失くし、平凡に堕ちている間、ヒメアを巡るいくつもの陰謀が蠢いていた。超絶的な魔術の力と凶剣(スペルエラー)を持つ生徒会長、紅月光。キスで月光に縛られた雷の悪魔・美雷。
平凡な毎日を破壊する者たちが、ヒメアを巡る環に連なり、次々と大兎の前に姿を現す。
"15分に7回"。
大兎がヒメアとの"約束"を思い出したその時。平凡だった彼の日常は、大きく歪み始める。
死よりも重い、その"約束"を、もう二度と違えないために、大兎は想像を絶する戦いに足を踏み入れていく!

~~~~~~

ヴァンパイアという単語が出てきますが、吸血要素は出てきてないですね(;´Д`)

平凡な日常を過ごしていた大兎は、生徒会長・月光のお付きである美蕾を助け交通事故に合います。けれど大兎は何故か首が千切れても生きていることに気づきます。
いつ天1_3

この画はシュールすぎる・・・
自分の身体に疑問を持つ大兎は、そのとき記憶の中にいるとある女の子の存在を思い出します。その女の子がサイトヒメアで、どこかに9年間囚われていて大兎を待っていたみたい。
いつ天1_4

とらぶるでこういう容姿のキャラいませんでしたっけ・・・?(´・ω・`)
思い出したことで解放されたっぽいサイトヒメアと大兎は再会を果たすが、生徒会長・月光の凶刃の前にサイトヒメアは倒れるのでした。

上記感想を見ても分かる通り1話に要素詰め込みすぎかと思われがちですが、実際はそんなでもないです。
ただ前半のテンポの悪い会話部分と後半のサイトヒメアによる長い独白のせいで、解放~刺されるまでの過程が駆け足になっちゃってますね。すごくもったいない。
次回からあらすじのような要素がバンバン出てきてバトルをしてくれることを期待してます。

あと、地味にパンツアニメです。
いつ天1いつ天1_2



 


関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yuruhou.blog65.fc2.com/tb.php/231-590086bd

いつか天魔の黒ウサギ 第1話 「900秒の放課後(前篇)」

番宣PVにクレームついたのが話題の新番組(苦笑) 原作は伝勇伝の鏡貴也さんですね。 アニメと原作は別物と分ってますが、なんか見るのコワイな(^^; また時系列シャッフルが起きるのかな~…。  ▼...

2011-07-09 19:50 │ from SERA@らくblog

◎いつか天魔の黒ウサギ第1話「900秒の放課後...

タイトがハルカに女にこくられる夢ばかり見てると話す。鉄大兎(くろがねたいと)声-立花慎之介時雨遥(しぐれはるか)声-美名:ソハラの声の人そして、女子にモテモテのゲッコウさ...

2011-11-06 22:11 │ from ぺろぺろキャンディー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。