NO.6第1話「びしょぬれネズミ」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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NO.6第1話「びしょぬれネズミ」の感想

講談社YA!ENTERTAINMENTから刊行された、あさのあつこによる同名小説が原作です。

以下公式のあらすじ。

すべてが約束されたエリートとして生まれた紫苑。12歳の誕生日、彼は偶然、部屋に転がり込んできた少年を助ける。翌日、ネズミと名乗ったその少年は、まるで幻のように姿を消した。
だが、その出会いは紫苑の心にずっと残り続けていた・・・・・・。
そして4年後、紫苑の身の回りで次々と起こる奇怪な事件。宿主の身体を一気に老化させる謎の寄生バチ。二度と生きては外に出られないと言われる矯正施設の存在。そして次第に明らかになる“聖都市”の本当の姿・・・・・・。
友情というにはあまりに激しく、宿命というのはあまりに切ないふたりの物語が、静かに幕を開ける。

1話はあらすじの前半部、ネズミと出会い姿を消すまでが描かれています。
一応、ヒロイン枠として沙布という少女が登場(しかも紫苑に最初から好意を抱いている)しますが、序盤でフェードアウトし、代わりにネズミが登場します。
no61
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こいつらホモなん?(;´Д`)
デコ同士で熱測ったり、いきなり手を握ったり・・・狙いすぎだと思うなあ(´・ω・`)
治安局から追われている身(VC)であるネズミを疑いようもなく確保するのは主人公の性格っぽいのでいいんですが、当のネズミが紫苑の自室で騒ぎ立てたらだめでしょ(笑)
ネズミが逃げた後、ラストに治安局が来訪しているのでおそらく紫苑は追われる立場になるのかな?
世界観も近未来SFのようなサイバーチックになっているので、その辺の設定を生かした物語が見れると思います。

あと、キャラ紹介に「紫苑は人付き合い苦手」とありますが嘘ですよねこれ・・・(;´Д`)


 


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