DOGDAYS第13話「約束」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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DOGDAYS第13話「約束」の感想

無事に帰還を果たしたシンク、そしてようやくレベッカの登場(;´Д`)
主人公の幼馴染的存在なのに最終話で久々の出番とは・・・( ;∀;)そしてここにきて新キャラのナナミ登場!
DOGDAYS13
DOGDAYS13_2

そう、シンクの親戚にしてライバルとして名前のでたあやつです。まさか出番があるとは・・・。

当のシンクは、完全に記憶が消えたと思ったら違和感がどうも残っているみたい。どうやら原因があるようで、リコッタが召喚に関する手紙を見つけます。
そもそも送還は、召喚主・フロニャルドと正しい関わりを拒んだ場合に行われる方法であり、すぐに全部の記憶が抹消されるわけではないとか。
それを前提に、

1、最初の帰還から再召喚までの日にちは91日以上時間を空けること
2、召喚主を含まない3名以上に対して「再びフロニャルドに訪れる」という誓約を行い、勇者が身に着けていた品を預けること
3、召喚主に対しては誓約の品と約束の書を渡しておくこと。約束の書には約束と共に勇者と召喚主の名前が記されていること


( ゚Д゚)・・・

( ゚Д゚ )

なんだこの後付け設定は!?

もちろん、帰還する前にシンクはすべての条件を無意識にこなしていたので、91日以上経過すれば再召喚は可能なわけです(笑)
しかも91日以上あけるって、つまり・・・続きがあると深読みもできるんですよねえ(´・ω・`)
まさかの展開・・・あるか!?(*´д`*)レベッカももう少し出してほしいですよねえ。
DOGDAYS13_3
最後の最後にエロイよww



【適当な総括】
よくある異世界ファンタジーと思いきや、戦興業という珍しい設定は目をひきましたね。戦と名がついていますが残虐な描写はなく、90年代の古き良き、もしくは早朝アニメといった感じでした。映像もなかなか綺麗で、キャラも爽やかなので子供でも視聴できると思います。
ただストーリーがほぼ予想通りに進んでしまうので、スタッフがなのは陣だから、という過度な期待をすると肩透かしを食らいます。また主人公がほとんど苦悩をしないので、葛藤が見たい人は置いてけぼりになるかも。
最後にモンスターが登場したけれど、その部分をもう少し見たいかったですね。そうすればダルキアンとユキカゼの活躍が拝めるのに(*´ω`*)



 


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