あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第11話「あの夏に咲く花」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第11話「あの夏に咲く花」の感想

めんまが成仏しなかったことで、超平和バスターズの皆はそれぞれが自分自身に原因があると吐露する。
やはりそれぞれ思うところがあったんですね。そのどれもがめんまに対する嫉妬や後悔ですが、めんまが消えない原因はそれではなく、めんまの願いは「じんたんを泣かせること」

あれ?じんたんって結構泣いてるんじゃないの?と思った矢先、めんまは消えてしまう。あれか、一瞬で消滅じゃなくて徐々に消滅系女子だったんですか!?Σ('∀`;)
あのはな11

このめんまが消えゆくシーンはなかなかよかったですね。めんま、背景、丘に立つ大きな樹・・・なんだか感じるものがあります。でも「もーいーかい」はもうちょっとなんとかならなかったんですかね・・・かくれんぼというシチュを使いたいのはわかるんですが(´・ω・`)
モノローグを聞くに、もうめんまのことは克服して「思いでの一部」になった、と捉えていいんですかね。過敏な思春期に負った傷の修復、を示唆するようで前向きな終わり方だったと思います。


【適当に総括】

視聴者を引き付けるような出だしに加え、昔仲良かった友達とのすれ違いという共感の得やすいテーマを設定したストーリはなかなか楽しめました。友達を失った人はもちろん、そうでない人や過去に秘密基地を持たなかった人が視聴してもどこかノスタルジーを誘う雰囲気はどの層でも気軽に視聴できると思いました。
とはいっても、終盤までは恋愛絡みの話がほとんどを占めてしまうので、友情物語を期待している人は注意かな(´・ω・`)女装ネタもちょっと引っ張りすぎ。
キャラも声優もよかったけど、ぽっぽ・・・微妙な疎外感・・・お前はよくやったよ・・・( ;∀;)


 


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