俺たちに翼はない第12話「俺たちに翼は……」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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俺たちに翼はない第12話「俺たちに翼は……」の感想

いよいよ最終回ということで、主人公の人格形成に関わる話が中心でしたね。

元々の人格・羽田鷹志(ヨージ)と小鳩は母親から虐待を受けていて、小鳩を守るため母親を刺して殺しちゃったんですね。実際は服毒自殺だったわけだけど、そんなことはつゆ知らず心的外傷を負い、解離性障害を患ったと・・・なかなかヘヴィなお話ですな(´;ω;`)
で、ヨージは奈落に引きこもり、鷹志が生まれ、それをサポートするために他の人格が生まれたと。
おれつば12


過去の場所を辿り、小鳩の助けもあって鷹志の人格は統合されます。早いなおいΣ('∀`;)
人格が統合されるってことは各人格で出会った人々との間に祖語が生まれるわけで、それらを解消するため鷹志は歩き回ります。
その途中、こっそりセカジョの宣伝中吊りが(笑)
おれつば12_2
さりげないぜ・・・

びっくりしたのが森里君。
彼、鷹志が多重人格だってこと知ってたんですね。カケルの命令で監視していたようです。監視といっても、結構温かく見守ってくれていたような気がしますね。( ;∀;) イイハナシダナー
人格統合したということで、最後はハーレムっぽくなってます。ウラヤマ(*´д`*
でもヒロインはそれぞれの人格を引っ張り出そうとしているので、厳密にいえば鷹志ハーレム状態!じゃないんですね。卒業したら病院に入るみたいですし。


【適当に総括】
ハイテンションなギャグやエロゲ原作ならではのお色気シーンがふんだんに取り込まれていて、深夜アニメ枠に適合した内容だったと思います。構造的にも非常に面白く、多重人格という重い話題を上手く生かし、暗くならないようにしたのはいいですね。
ただし原作未プレイ者にはキツイ!元々エロゲのADV構造を生かした作品なので、それを踏まえないと混乱しかねません。エロゲ特有のノリというかギャグも抑えたほうが、見やすかったかもしれませんね。
アニメ初見でこの作品を気になった人は、原作をプレイするといいと思います。より詳細に語られているので。


 


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