花咲くいろは第11話「夜に吼える」の感想 - ゆる報 アニメ感想ブログ

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花咲くいろは第11話「夜に吼える」の感想

覆面記者による評価の低い記事の抗議をするため東京に行く緒花、という内容でしたが、なんだか要素を詰め込みすぎてうまく消化しきれてない印象を受けました(´ヘ`;)
作中では東京にある要素への反抗というか、違和感が並べられています。記事を書いた母親、書店で働き女の子といい感じになってる考ちゃん(また出てきた)、小さなものだとナンパとか編集者への抗議。
これは、もう緒花が完全に旅館側の人間として描かれています。いやいやだった旅館に馴染んだ緒花の変化というものが見て取れます。

けれど、どれも半端なんですよね。
元々母親の夜逃げから始まったこのアニメですが、母親と再会したら夜逃げは終わり自分だけ戻ってきた・・・だと!?Σ( ゚ー゚*;)しかも展開させずにスルーしちゃってる・・・。
考ちゃんとの関係も、書店の女の子との関係は口にするけれど、自分と考ちゃんとの関係は棚にあげて解答は先送り。結局もやもやだけが残っていました。
いろは11
もやーん


緒花は仕事にも恋愛にも頑張る女の子でいいんですけど、ちょっとやりすぎかなあ、と。
自分の行動=正義、が前面に押し出されていて、反省がない。未熟な子供として描写したいというのは伝わってくるんだけれど、仕事を簡単に放り出したりと良識がない。
百歩譲ってそれが幼いがゆえの行動なら、その緒花の行動に簡単に感化されている旅館の人っていったい・・・ってなってしまうんですよね(´・ω・`)

緒花ちゃんはどこへ向かっているんでしょうかねえ(;´Д`)



 


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